ラムロックシステム「ドーベルマン」

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"奇跡体験アンビリバボー"(フジテレビ)で紹介されました。»

音声通知スケジュールなどの機能応用編

音声通知のスケジュールを設定する

声通知の有無や音声のスケジュールをカメラ別に設定することができます。

監視中の場合は監視を停止して、設定パネルのカメラ設定を選択し、設定ボタンをクリックしてください。

音声通知のスケジュールを設定する

音声通知のスケジュール設定ボタンをクリックします。ここでは「不審者」のスケジュールを設定します。

不審者のスケジュールを設定する

スケジュール画面には、曜日を選択するコンボボックス、0時から23時まで1時間ごとに区切られた一覧が表示されます。チェックボックスで通知の有無を、コンボボックスで音声を選択します。

スケジュール機能により、土曜日と日曜日、深夜には音声通知をなくし、平日の午前中は「おはようございます」、午後には「こんにちは」というように、音声通知を制御できます。

1日のスケジュールを一度に設定する場合は「一括設定」ボタンをクリックします。

1日のスケジュールを一度に設定する場合は「一括設定」ボタンをクリックします

一括設定で設定できる項目は音声通知の有無のみです。ラジオボタンで有無を選択し、「OK」ボタンをクリックするとスケジュール画面に適用されます。


音声を追加する

音声ファイルをフォルダにコピーするだけで音声を追加することができます。追加するフォルダはドーベルマンがインストールされているフォルダの下にあるSoundフォルダです。通常は、C:\Program Files\Ramrock System\Doberman Pro\Soundです。


メール通知のスケジュールを設定する

音声スケジュールと同様にメール通知のスケジュールをカメラ別に設定することができます。メール通知を行なう場合には共通設定に情報を登録する必要があります。共通設定は、監視モニタの設定パネルの共通設定タブで行ないます。

メール通知のスケジュールを設定する

入力に必要な項目は、送信サーバ、アドレス、通知先の3項目です。

1. 送信サーバ欄に契約プロバイダの送信サーバ名を入力してください。

例)smtp.ramrock.co.jp

2. アドレス欄に、ご自身のメールアドレスまたは、管理用メールアドレスを入力してください。

例)system@ramrock.co.jp

3. 通知先1〜通知先3に、メール通知を受け取るメールアドレスを入力してください。

例)announce@ramrock.co.jp


共通設定が済んだら、任意のカメラ設定タブをクリックします。

共通設定が済んだら、任意のカメラ設定タブをクリックします。

カメラ設定のメール通知に、通知先アドレスが表示されていれば準備完了です。

メール通知の欄の通知アドレスが表示されている行の「設定」ボタンをクリックします。

メール通知の欄の通知アドレスが表示されている行の「設定」ボタンをクリックします。

設定内容は、左上の曜日と1時簡単の通知有無です。メール通知設定では画像認識パターン別(不審者・侵入者・帰宅者・外出者)の設定を同時に行なうことができます。

1日分のメール通知有無を設定するには上部の「一括設定」ボタンをクリックします。

ラジオボタンで有無を選択し、「OK」ボタンをクリックするとスケジュール画面に適用されます。

メール通知には、インターネットとプロバイダの契約が必要です。

録画を保存する(バックアップ機能)

録画は一定の保存領域内で、異常がないデータや古いデータを消去して、新しいデータを保存しています。録画したデータを消去したくない場合や、一部のデータを保存したい場合は、ドーベルマン・プレーヤーよりバックアップ機能をご利用いただけます。

バックアップは、ドーベルマン・プレーヤーのメニューから「オプション」を選択し、オプション・メニューから「バックアップ」を選択します。

録画を保存する(バックアップ機能)

バックアップ・ウィザードが表示されます。
バックアップは、以下の1)〜3)いづれかの方法にて行ってください。

1.指定した期間の録画データを任意の場所へ

保存するデータの期間と、保存先を選択して保存する。

2.現在再生中の録画データを任意の場所へ

保存先を選択して保存する。

3.現在再生中の録画データを一定の場所へ

あらかじめ用意されている場所に保存する。


1)を選択した場合は、保存する録画データの期間を入力します。

録画を保存する(バックアップ機能)

録画を保存する(バックアップ機能)


録画を保存する(バックアップ機能)

録画を保存する(バックアップ機能)
ドーベルマン・プレーヤーを起動します。


遠隔地から映像を確認する(ライブ配信機能)

インターネットを経由して遠隔地からドーベルマンの監視映像を確認することができます。インターネットブラウザからドメイン、またはIPアドレスを入力します。

ログイン画面が表示されます。

遠隔地から映像を確認する(ライブ配信機能)

ユーザー名とパスワードを入力します(出荷時にはユーザー名、パスワード共にguestに設定されています)。

遠隔地から映像を確認する(ライブ配信機能)

ウェブ上に監視カメラの映像が表示されます。ページ下部のリンク「切り替え表示」をたどると、切り替え表示画面に映ります。

遠隔地から映像を確認する(ライブ配信機能)

ライブ映像を終了する場合は、ブラウザを終了してください。

ライブ映像のご利用にはIISの設定、ドメイン(または固定IPアドレス)が必要です。

画像認識のパラメータを調整する

画像認識のパラメータの調整はライブ映像を閲覧するウェブページから設定します。ドーベルマンウェブを開き、管理者用のユーザー名とパスワードを入力してください。

(出荷時にはユーザー名、パスワード共にadminで設定されています)。

管理者ページが表示されます。

画像認識のパラメータを調整する

つづいて、「パラメータ調整」ボタンをクリックします。

画像認識のパラメータを調整する

パラメータはカメラ毎にノイズ、感度、ゆれ、間隔の4つの項目を変更できます。


カメラ選択

左上のコンボボックスからパラメータを変更するカメラを選択します。


ノイズ

カメラが撮影する画像には、ノイズが含まれています。とくに夜間の撮影ではノイズが多く発生します。画像認識はこれらのノイズを動体と判断する場合があります。


感度

動体検知の有効距離は約20m〜25mに合わせています。これは20m未満、25m超の被写体に反応しないということではなく、有効距離内に最適化されているという意味です。カメラの設置条件によっては有効距離を20m〜25mに保てない場合があります。被写体までの距離が短いときには「荒く」、遠いときには「細かく」なるように設定してください。


ゆれ

通常カメラは固定されていますが、ポールの上にカメラを設置した場合や、強風にあおられた場合にカメラが揺られる場合があります。カメラが揺れると得られる映像も揺れるので動体検知が働きます。「ゆれ」はこれらの現象を抑えるための値です。

間隔

動体を検知すると警告を発しますが、動体が画面から外れないかぎり、動体検知を続けて音声通知やメール通知が連続して発生します。これらの状況を抑えるために、警告を発する間隔を設定できます。数値による入力で秒数を表します。300を設定した場合、5分間の間隔で警告を発します。

設定が完了したら「Apply(適用)」ボタンをクリックしてください。「Apply」ボタンをクリックするまでは設定が変更されません。「Apply All」ボタンは、現在表示している設定内容を全てのカメラに適用する場合にクリックします。

この変更がドーベルマンに適用されるのは、監視モニタの「開始」ボタンを押した直後からです。監視モニタが作動中に設定を変更した場合には、監視モニタを一旦停止して、再度開始を行なってください。


遠隔地からドーベルマンを制御する(遠隔操作機能)

遠隔操作機能は、ドーベルマン・システムにメールで動作指示を送る機能です。

遠隔操作機能を利用するには共通設定に情報を登録する必要があります。共通設定は、監視モニタの設定パネルの共通設定タブで行ないます。

遠隔地からドーベルマンを制御する(遠隔操作機能)

入力に必要な項目は、受信サーバ、ユーザ名、パスワードです。

1. 受信サーバ欄に契約プロバイダの送信サーバ名を入力してください。

例) pop.ramrock.co.jp

2. メールアカウントの名前を入力してください。メールアカウントは通常、ご自身のメールアドレスのドメイン(@以降)を除いたキーワードです。

例)メールアドレスがyour_name@ramrock.co.jp の場合your_nameを入力

3. メールアカウントのパスワードを入力してください。

以上で設定は完了です。

つづいて、メールを作成します。メールの書式は、 Subject: Doberman

Text: Doberman l, m, n

※lはカメラ番号、mは動作番号、nは指示番号です。


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