通知機能
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異常を音声や電子メールでいち早く通知画像認識で検出した異常を、音声や電子メールで通知することができます。音声では、ユーザーや周囲の人に注意を促したり、現場付近で音声を出力し威嚇を行なったりと、さまざまな利用が期待できます。
電子メールでは、検出したレベルに応じて異なるメッセージでユーザーに通知を行ないます。メッセージには画像認識が動体を検出した瞬間を捉えた画像を添付して送信するので、目視による確認も行なえます。 |
警報機能
ドーベルマンでは、異常の状況(不審者、帰宅者、侵入者、外出者)に応じて、それぞれ異なる警告音声を設定・変更が可能です。複数カメラの場合、カメラごとに警報を鳴らす・鳴らさないの制御が可能です。自分で作った音声も利用可能でオリジナルの警報を準備したい場合は、Waveファイル形式のものを準備して、ドーベルマンがインストールされているフォルダにそのファイルを置いて選択すれば、活用できるようになります。 |
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電子メール通知
ドーベルマンでは、異常発生時に携帯電話や遠隔地のパソコンに画像付きメールを自動的に送信することができます。また、カメラごとにメール送信をする(または、しない)の設定が可能です。インターネットに接続できることが前提です。
ADSLなどの常時接続に限らず、通常の電話回線を利用したダイアルアップ方式でも可能ですが、常時接続の方が早くメールの送信ができます。受け取った画像を見て異常が発生しているのを確認すれば、自信を持って警察や消防に通報することができます。また、子供さんやご家族の帰宅を確認できれば安心が得られます。
約16キロバイトの大きさの画像を異常状態に応じて数枚送信しています。ただし、携帯電話事業者様ごとに携帯電話で受信できる画像のサイズ(容量)が異なるので現時点で分かっている各社様の最小サイズに自動的に調整して送信しています。 |
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遠隔制御
ドーベルマンでは、携帯電話や遠隔地のパソコンから、警報やメール通知のオン、オフの制御を行うことができます。現在の画像をメールに付けて送信させることもできます。複数カメラを使用している場合、カメラごとに制御できます。この遠隔制御は、ドーベルマンが稼動しているパソコンがインターネットに常時接続( ADSLや光ファイバー)されている場合にのみ利用できます。 |
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複数カメラ対応
ドーベルマンでは、複数のカメラの映像を同時に処理(録画、画像認識)することができます。また、録画映像の再生のときも、複数カメラの映像を同時再生するため、映っている人物の移動の様子などを把握することができます。また、警報やメール通知、その他の詳細をカメラごとに設定することができます。 |
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簡易動画配信ライブ機能
ドーベルマンでは、「C:\\LiveData\index.html」を参照することで、携帯電話や遠隔地のパソコンから簡易動画のライブ映像を見ることができます。パスワード等を使って、第三者からは見られないようにすることもできます。 |
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スケジュール機能
ドーベルマンでは、警報やメール通知の設定を曜日や時間で変更することができます。
(使用例:昼間の営業時間は録画だけ、閉店後に警報やメール通知機能を自動スタート) |
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認識除外範囲の設定
ドーベルマンでは、木の揺れ、犬や猫などに対して反応(警報やメール通知)させたくない場合に、これらを認識除外範囲として指定して反応しないようにすることができます。
認識除外範囲として、木の部分を赤い枠で囲みます。足元付近を除外すると犬や猫が通過しても反応しなくなります。認識の精度を高めるためには、光が点滅するところ(例えばライト)やパソコンやTV画面などが映っている場合は、そこも除外した方が良いです。
また、屋内などで使用する場合は、エアコンの風などで壁に貼ってあるカレンダーが揺れ動いて、認識精度に悪影響する可能性があるので、それらも除外します。
小学校の門などで、地面から子供の背の高さまでを除外すると、大人(侵入者)にだけ反応させるような使い方ができます。コンビニで、店員の背の高さまで除外しておき、強盗が来たら「 手を上げて 」手の部分に反応して、センターに自動通知が行くようにしたり、警報を鳴らしたり という利用も可能です。(ただし現場ごとに事前の検証が必要) |
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画像認識を正確に行うための注意
・カメラの設定を「手振れ補正」を行わないに設定してください。
カメラが振れるとご認識が発生する可能性がある可能性があります。
・人間以外でも動くものがある場合は、「認識除外範囲」の指定を行ってください。
除外範囲設定は、15ヶ所まで設定可能です。
例)「風で動くポスター」「反射する鏡」「点滅するライト」等 |
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